おべんとう考

先月から1ヶ月「おべんとう」にどっぷりと浸かった。と言ってもわたしがおべんとうを作った(というか詰めた)のは1回だけで、もっぱら展覧会に行ったり本を読んだり教えてもらったり…。おべんとうが日常にあった幼稚園の […]

Hatcho miso

本物は「伝統」ではなく「愛」

東京で生まれて育ったわたしは、お醤油は濃口、お味噌は米味噌が当たり前だった。濃口、薄口、白醤油という区別、米味噌、麦味噌、豆味噌と色々あること自体も正直最近まで知らなかった。だから、三河みりんなんて知らなかったし、八丁味 […]

Lunch with summer veggies

都市と田舎と生産 〜ポートランド、穂高、茅野〜

ポートランド – 自身の価値観を自覚して生きる街 新しいものや考え方を取り入れるまでには時間がかかる方なので、ポートランドについてはよく耳にしながらも、何がそんなに人を惹きつけるのかよくわからないままでいた。 […]

Sunflower in Hanamaki

コミュニティと、シェアする生き方

シェアキッチンを使うようになって2年とちょっと、「シェア」についてよく考えるようになった。設備や道具、本などモノのシェアと、ノウハウやアイデアなど無形なもののシェア。ある時点での交換だけではなくて、シェアをしながら一定期 […]

mimosa

ウェブサイト・リニューアルの道のり

ウェブサイト。スモールビジネスにとっては分身とも言っていい大切な存在です。個人が運営しているならその人の人となり、会社なら、その会社やお店の哲学みたいなものが現れており、いいなぁと思うウェブサイトは、居心地のいい場所でゆ […]

vintage or trash

シェアリング・エコノミーではない? 循環するモノたち

昨年秋、『スイス人が教えてくれた「がらくた」ではなく「ヴィンテージ」になれる生き方』を読んだ。ちょうどその頃モノを色々手放す機会があり、どうやったらモノが寿命を全うできるんだろう?みたいなことを考える中で、長期投資を推奨 […]

wintersweet

ワーク・シフトを読んで、グローバルとローカルについて考えてみた

ここ数日、風邪か花粉症か風邪前の体内の闘いか、とにかく不調続きだったので家でクラめに本を読んだり、確定申告の準備したり(例年にない早さ)、外に出るのもせいぜい近所の買い物や図書館ぐらいにおさえている。 「ワーク・シフト」 […]

Rice field in Hanamaki

ローカルとグローバル。その間で考えたこと

北の玉手箱という会社をつくって3年、東北食材の販売を開始して2年半。わたしは仕事をする上で「3年1クール」のリズムが染みついているのですが、ここで一度振り返り、活動の改定をすることにしました。今の気持ちを記しておこうと思 […]

北の玉手箱と広報とわたし

おととい、三鷹の合同会社++(たすたす)さんで、広報勉強会に参加しました。ひょんなきっかけで++の小田原澪さんとお知り合いになり、以来、++さんに遊びに伺ったり、okatteにお昼に来ていただいたり。あるとき、「教える、 […]

shady logo

創業時の思いを振り返る

「北の玉手箱」を始めてもうすぐ1年、初めて創業体験について話をする機会がありました。 準備をしながら、過去のスケジュール表や作った資料を見返していて、色々な経緯を経て今に至っているんだなと実感しました。そして、創業時の思 […]